7月のイベント

伝承はやし・里神楽発表会

提燈祭りの前の週の日曜日  久喜  久喜駅西口駅前

 
 毎年7月、提燈祭り天王様の前の週の日曜日に、久喜駅西口広場で伝承はやし・里神楽発表会が開催されます。当日は、久喜市囃子・里神楽保存会連絡協議会を構成する囃子保存会(10団体)が、日ごろの練習の成果を披露します。
 

久喜提燈祭り「天王様」

7月12日・18日  久喜  久喜駅西口駅前周辺

久喜提燈祭り「天王様」は、旧久喜町の鎮守である八雲神社の祭礼です。
祭りは毎年7月12日と18日に行われます。7町内から7台の山車が繰り出され、昼間は、神話などから題材をとった人物の人形を山車の上に飾り立て、町内を曳き廻します。夜は、人形を取りはずし、山車の四面に500個の提燈を飾りつけた、提燈山車に早変わりします
 

 

上清久の「天王様」

7月15日前後の日曜日  久喜  上清久交差点付近

祭り当日は、八坂神社を出た神輿が、若者たちの手で上清久地内の各耕地を威勢よく曳き廻します。また、山車3台が曳き廻されますが、これらは地区内の邪気をはらうということだそうです。昼には、人形を乗せた山車が運行していますが、夜になると提燈五百数十個をつけた提燈山車が曳き回されます。
 

 

菖蒲夏祭り「天王様」

7月第2日曜日  菖蒲  菖蒲神社周辺

菖蒲神社の夏の例祭である『天王様』は、夏を迎えるにあたり、疫病退散・家内安全・郷土平安を願って、氏子若衆を中心に古くから引き継がれてきました。
毎年7月第2日曜日に「夏祭り」として山車や神輿が市街地を練り歩き、街を彩る夏の風物詩となっていま
 

 
 

くりはし夏祭り「天王様」

海の日の前の土・日曜日  栗橋  栗橋駅東口駅前周辺

明治天皇の栗橋行幸(ぎょうこう)の際にも披露されたという歴史ある八坂の御神輿。栗橋地区の総鎮守のお祭りとして、親しまれ、受け継がれています。
八坂神社の御神輿が、堂々と町内を練り歩きます。また、園児みこし・太鼓、阪東太鼓ばんどうだいこ、流しおどり、栗橋ソーラン、栗橋音頭、納涼フェスティバルが行われます。ご家族、ご友人をお誘いあわせのうえ、夏の夜を楽んではいかがでしょうか
 

 

鷲宮夏祭り「天王様」

7月第4日曜日  鷲宮  鷲宮神社通り商店街

鷲宮地区の夏の例祭である八坂祭「天王様」は、疾病や自然災害が起こりやすい夏を迎えるにあたり、厄病神とされる牛頭大王を鎮めるために行われる祭りです。毎年7月第4日曜日の夕刻から、提灯で飾られた5台の山車の引き回しが行われ、笛や太鼓、かねといったお囃子が賑やかに鳴り響き、暑い夏の宵を彩ります。
 

 

豊田ふるさと祭り

7月下旬  栗橋  豊田コミュニティプラザ

 
子供神輿や阪東太鼓の演奏など、婦人会の民謡踊りやフラダンス同好会のフラダンス、さらには地元南栗橋の皆さんで南栗橋音頭を行い盛り上がります。午後8時頃には祭りのハイライトとなる花火が豪快に夜空に上がります

 

古久喜の獅子舞

7月第4日曜日  久喜  太田神社他

 古久喜の獅子舞は、大水が出た時に獅子頭が流れつき、これを古久喜耕地の人たちが当時古久喜一の大尽と言われた武井家に持ち込みました。そして武井家がこれを遍照院に納め、それ以降獅子が舞われるようになったといわれています。
 

 

八甫の獅子舞

7月24日に近い日曜日  鷲宮  八甫鷲宮神社他

八甫の獅子舞は、江戸時代中期に始められたとされ、八甫地区の鷲宮神社には獅子舞大会で優勝した際に館林城主から拝領したとされる弓が伝えられています。7月24日に近い日曜日に行われます。
 

天神社の獅子舞

7月25日の直前の日曜日  久喜  吉羽天神社他

 吉羽天神社の獅子舞は、いい伝えによると250年ほど前に京都より神勅を賜り始められたといいます。戦後になり一時中断していましたが、昭和57年から部分的に復活されるようになりました。7月25日の直前の日曜日に行われます
 

中妻の獅子舞

7月25日に近い日曜日  鷲宮  中妻千勝神社

 中妻の獅子舞は、年2回、7月と10月に行われ、7月は主に五穀豊穣、家内安全などの祈願、10月は神への感謝の気持ちを表現して行われます。
 7月は千勝神社を中心に、中妻地内の村の境などで舞いが行われます。10月は千勝神社のみで行います。

中妻の獅子舞

7月25日に近い日曜日  鷲宮  中妻千勝神社

 中妻の獅子舞は、年2回、7月と10月に行われ、7月は主に五穀豊穣、家内安全などの祈願、10月は神への感謝の気持ちを表現して行われます。
 7月は千勝神社を中心に、中妻地内の村の境などで舞いが行われます。10月は千勝神社のみで行います。

鷲宮催馬楽神楽(夏越祭)

7月31日  鷲宮  鷲宮神社

鷲宮神社の夏の祭事『夏越大祓祭(なこしのおおはらいまつり)』、夏越祭(なこしさい)「夏越大祓」は年中の邪気災難疫病を払う身体健固のお祭りで、古くは天武天皇の頃より行われてきたと伝えられています。
この邪気災難疫病を払うため6月の晩日(現在の7月)に茅の輪をくぐり「人形(ひとがた)※形代(人型の紙)」を以って全身をなで、息を三度吹きかけ、自身の悩み汚れ等を「人形」に託し、神前にて祓い加須市川口の古利根川(現:中川)へと流す儀式です。
息災延命・生業繁栄(無病息災)を祈るものとして、鷲宮神社の祭典の一つに数えられます。